酵母パン
食品棚の奥から 賞味期限切れ真近のパン酵母が出てきました。
冷蔵保存するように と注意書きがあるのに、常温に置きっ放しでした
上手く発酵するかなぁ~、、、、、焼いてみました。
水羊羹の残りの餡で「あんパン」4個 と ころころチーズたっぷりの「フロマージュ・ブール」を2個。残りはプレーン。
(桜の花がオヘソの様に飛び出たり、チーズが噴火、クープが浅いetc. 不恰好・・・)
発酵に時間がかかって、上がりも今ひとつ、、、 保存状態が悪かったせい? と心配だったけれど、釜伸びがとても良くって ふっくらモッチモチに焼きあがりました
普通のイースト発酵パンより、モチモチ感があって、酵母パン独特の酸味もほのかに感じます。
何よりも フリーズドライの天然酵母は、種おこしや予備発酵なしで手軽に使えて便利です。
保存にも気を使わなくて良いですし
「酵母」って天然のものだと思うのですが、何でわざわざ「天然酵母」って言うのかな?
天然じゃない酵母があるんだろうか???
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